活動報告

更新日
2020.07.29

7月度議事録

GMACの7月の議事録ができました。内容は次の通りです。
GMAC 7月度代表者会議議事録

開催日時:2020.7.17(金曜日) 10:00~12:00
場所:ゴルフダイジェスト社4F会議室
出席者:NGK手塚、大石、JGRA:横山、新井、PGS安藤、中村、JGGA蓋、経済産業省 宮下、遠藤、石坂、スポーツ庁 吉野、太田、JGJA小川、嶋崎(事務局)
議事録:JGJA(事務局)

1. 開会挨拶(手塚委員長)
東京の感染拡大が懸念されますが、ゴルフ関連業界としてはガイドラインを整備し、それをどう徹底していくかが課題です。幸いにゴルフ場ではクラスターが発生していません。都道府県を跨ぐ移動が容認されている中で、感染者を出さないための警鐘を鳴らしながらすすめる必要があります。7月、8月は感染拡大防止に重点を置き、各団体の取り組みを情報交換した上で、GMACとして何が出来るか考えていきたいと思います。皆さんのご協力をお願いいたします。

2. 各団体の感染症防止対策取組
(1) NGK
・ガイドラインに沿ってのチェックリストを作成表し、業界団体としての安全宣言したゴルフ場にステッカーを貼って行こうと考えている。経産省経由で内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室との打合せ、ヒアリングを受ける予定。
・東京都、千葉県が独自のガイドライン、安全ステッカーを作成されるので、ダブるのでこの点を内閣官房に確認する予定。
・ガイドラインは40項目のチェック項目があり、チェック項目どのように絞り込み安全宣言につなげるか検討していきたい。
・ガイドラインは内閣府、経産省のチェックを受けていており、一般に浸透しつつある。
・NGK加盟以外のゴルフ場でも実施を考えている。
(2) JGRA
  ・練習場連盟も同様にガイドラインの沿った練習場の安全宣言のステッカーを検討している。
  ・ガイドラインに基づき取り組んでいることを練習場責任者のサイン・印をJGRAに送り、安全宣言データをJGRAから送り掲示する方法で準備している。経産省経由で内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室との打合せ、ヒアリングを受ける予定。
  ・JGRA加盟以外の練習場にも情報を共有するが、非加盟については加盟促進も含めての検討課題。
(3) PGS
 ・ガイドラインを守ってくれることを加盟コースのお願いしている。
 ・安全宣言ステッカーについては、協力する方向。
(4) JGGA
   ・物販なので個別にガイドラインをつくることはしていない。一般的な対処方法は参考にしている。
   ・新しいゴルフスタイルのポスターは活用して、ショップで掲示している。
(5) JGJA
   ・「「コロナウイルス」私はこう考える」の提言特集を組み、ホームページで情報発信をしている。

3. 情報共有・ゴルフ市場状況
(1) ゴルフ場
 ・ゴルフ場に入場者は5月-25%、6月-17%、7月8月-15%(予測)資料添付
 ・3~4組のコンペは少しずつ戻って来ている。
 ・高齢者、持病のある方は来場を控えている。⇒元には戻らない。
(2) 練習場
   ・関東と関西では来場者の増減に違いがある。4月関東-11%関西-3%、5月関東-2%関西+7%。
 ・傾向として、平日来場者が増加し、土日は変わらない。
 ・来場回数が増加傾向(コースへ行かない代わりに練習場へと推定)
 ・スクールは大幅減少傾向。4月5月-20%
   ・インドア練習場は4月5月休場が多い。休業要請については、学習塾と同じ扱いの場合は要請外。 
(3) パブリックゴルフ場
 ・競技は全面中止している。
(4) 用品市場
 ・物販については、5月6月は2~3割減少している。
   ・大きな流れではないが、持続化給付金で初めての人が中古ショップでセットを購入しているとの話が聞こえてくる。
(5) 経済産業省 宮下様
 ・ガイドラインの自己適応宣言は各業界と内閣官房と打ち合わせをする。
・自己適応宣言は義務でなく、参加していただける業界の方にご案内
・チェックリストを作成して、各事業者が自己診断判断し、ポスターを掲示する。製作費等は各業態団体、事業者負担。
・先行している自治体との整理は、内閣官房コロナ室としては2つのポスターが掲出されることは良しと考えている。適合宣言なので来場者には良くわかる。
・コロナ室との意見交換では、業界要望、現場の声を遠慮せずに言ってほしい。
・ガイドラインを見直す場合、他業界のガイドラインを参考にするとスムーズに行きやすい。
・コース、練習場はアウトドアでリスクが低い業種と見られているので、今まで実施していることを緩めず周知徹底してほしい。(人の動きが出てくる時期なので)
(6) スポーツ庁 吉野様
・日経新聞電子版に、企業が独自で(神戸製鋼所)ゴルフを禁止することが記事化されていた。(7月16日)⇒印象論なので、ゴルフ界にとってダメージになるので注意深く見る必要がある。
(7)その他
   ・Go to イベントはまだ未定(経産省宮下様)
   ・PCR検査に実態について議論。費用、判定時間。
   ・ポスターの第三版(石川遼・渋野日向子)を準備中。(添付参考)

4. GAMCの今後の進め方、運営方法、組織等について
・7月30日のゴルフサミット運営会議にゴルフ需要喚起策について説明(経産省、宮下様)⇒これをヒントに発展していく取り組みを業界で考えていただきたい。
・GMACとしても取り組む課題のヒントになるのでは。
・PGA主体の女性ゴルファー創造のタスクホースを関連11団体が参加して進めている。各11団体から具体的なプレランニングを28日に議論。
・委員長、副委員長も各団体代表とも議論して、GMACの在り方にについてヒアリングしていく。
・費用・資金も含めて、今までの延長線上では難しい面もある。
・今は良い時期なので、組織の在り方について議論していく。
・振興基金、緑化基金などの仕組みを整理すれば、使途を明確にして、活用できるのでは。
・これからの時代はスピードが必要なので、具体的な取り組みが出来る仕組みが必要。今ある団体の強みを生かし、重なる部分は整理していく必要。
・各事業者で実施していることも多いので、情報を集約して、発信するのがGMACの役割では。
・ゴルマジはリクルート本体に事業主体が移管され、来年から19・20歳⇒21・22歳に年齢をかえる。大学4年生が比較的時間があり、施策にマッチする。
・JGJAとしては、皆さんの意見を拝聴し情報発信していきたい。また、JGJAとして情報発信に協力できる。
・GMAC後援のインダストリーカップは、コロナ対策を実施した大型コンペとして、10月5日狭山GCで開催予定。

5.GMACの運営方法について
・8月のGMACについては、引き続き①「3密」を回避する、②下記の議案を中心に議論する。今回と同様各団体代表出席で開催し、それ以外の会議出席希望者はweb参加。個別意見、報告等をいただく。
・会議予定 ゴルフダイジェスト4F会議室 10:00~12:00
  8月20日(木曜日)
  9月17日(木曜日)予定(開催形式は別途連絡)

6. 8月の議案他
  ・引き続きゴルフ界の新型コロナ対策
・今後のGMACの運営方法について
・GMACの組織について
・情報発信方法について
・GMACの取り組むべき課題について
・サミット会議とGMACとの関係・位置付けについて
・経産省で実施した 需要拡大可能性調査について

以上


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